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土地家屋調査士/マンション管理士

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土地家屋調査士

■資格内容

司法書士と合わせもつ人が多い 
土地家屋調査士は、他人の依頼を受けて不動産の表示に関する登記に必要な土地または家屋に関する調査、測量、申請手続または審査請求の手続をすることを業とする者のことである。法務局・地方法務局では、不動産登記の事務に従事する者があるが、一定の期間その業務にあった者も受験できそこから転進する者もある。

筆記と口述で選考
土地家屋調査士試験に合格した者、法務局または地方法務局において不動産の表示に関する登記の事務に従事した期間が通算して10年以上になる者で法務大臣が認めた者は、土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録されることで、業務を行うことができる。
 
試験は筆記(午前・午後の部)及び口述からなり、筆記試験合格者に口述試験を行い、両方に合格しなければならない。ただし、測量士、測量士補、一級建築士もしくは二級建築士は筆記試験の(3)の試験を免除される。



■試験内容

筆記試験に基準点を設定 
筆記試験・午前の部は120分。午後の部は150分。午前・午後の部とも多肢択一式及び記述式で行い、午前の部は多肢択一式問題が10問で60点満点、記述式問題が1問で40点満点、午後の部は多肢択一式問題が20問で50点満点、記述式問題が2問で50点満点。午前・午後の部とも多肢択一式問題の成績及び記述式問題の成績が、それぞれ一定の基準点に達しない場合には、それだけで不合格とされる。筆記試験の合格点はかなり高めで、平成22年度の筆記試験の合格点は100点満点中、午前の部64.0点以上、午後の部は67.0点以上だった。
 
筆記具が指定されているので注意しなければならない。多肢択一式用答案用紙への解答の記載は鉛筆(HB)、記述式用答案用紙への解答の記載はペン、万年筆またはボールペン(いずれも黒色のインク。プラスチック消しゴムで消せるものを除く)に限られており、指定以外の筆記用具を使用した場合は採点されない。また、三角定規、製図用コンパス、三角スケール、分度器、電卓(予備を含めて2台まで)、そろばんの使用が認められている。電卓はプログラム機能があるもの、プリント機能があるもの、アルファベットやカナ文字が入力できるもの、電池式以外のものは使用できない。筆記試験の試験問題は持ち帰ることが可能。筆記試験の結果発表の際に、多肢択一式試験については正解を、記述式試験については出題の趣旨が公表されることになっている。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし。
試験科目: 筆記試験=不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項で、次に上げるもの。
(1)民法。 
(2)登記の申請手続(登記申請書の作成を含む)、審査請求の手続に関する知識。 
(3)土地、家屋の調査、測量に関する知識。
 技能で、(ア)平面測量(トランシット、平板を用いる図根測量を含む)
 (イ)作図(縮図、伸図、これに伴う地図の表現変更作業を含む) 
(4)その他業務を行うのに必要な知識、能力
午前の部:(3) 多肢択一式、記述式
午後の部:(1)、(2)、(4) 多肢択一式、記述式
口述試験=(1)、(2)、(4)について行う。
申込期間: 5月下旬~6月中旬
試験日: 筆記試験=8月下旬、口述試験=11月上旬
試験地: 受験地に対応する法務局または地方法務局ごとにその指定した場所。
受験料: 7,200円
受験者: 5,643人(平成22年度)
合格率: 8.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
受験を希望する地域の地方法務局総務課


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